何をモチーフにした電球かというと、タイトルそのものがヒントです。答えの写真はこちら。

そう、発想の起源であるです。アイディアは脳を使うことによって生み出されるものですが、脳とヒラメキの関係を視覚的に表現したアート電球「The Brain Bulb」です。


アイディアが突然「ひらめく」感じがするのは、どうしてでしょう?

ひらめく時というのは、どうやら脳の中で情報と情報がマッチングされる瞬間のようです。脳にインプットされていない情報が融合されることもありません。自分がすでに知っている情報に、新しい情報が加わり、脳が活性的に動くとき、シナプス結合が増加します。それまで繋がっていなかった細胞が互いにリンクし、それによって新しい「発想」が生まれるんですね。

ひらめいた瞬間に頭で電球が光るというマンガやイラストがありますが、こちらの電球のほうがそのイメージにぴったりのような気がします。

The Brain Bulb[via DUDE!!! I WANT THAT…]

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