稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

壁の向こうは未知の世界?

日本人による2人組のユニットYOYの「Peel」という照明。SF好きにはたまらない、妄想が膨らんじゃいそうな照明です。以前にも「絶対開けては行けないブラインド」というものがありましたが、今回の照明も、そういっただまし絵的な照明となっています。

天井と壁が接する角の部分、そこにこの照明を設置すれば、まるでペロッとめくれた壁紙の向こうから煌々と輝く光が! なんて物語が演出ができます。「世にも奇妙な物語」のテーマ曲が聞こえてきそうです。

設置するのは直角三角形の光る部分だけです。写真をよく見ると分かるように電源コードがあります。角にピッタリとそわせてできるだけ見えないようにしたいですね。

インテリアの中にこういったストーリー性のあるものが1つあると楽しい空間になりますね。

Peel Wall Lamp by YOY [via imqmind]

稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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