おなかがすくから食べる。食べるから太る。太るから我慢する。我慢するからストレスがたまる。ストレスが限界になってやっぱり食べる!  という悪循環を脱すべく、伊達友美さんの著書『深夜に食べても太らない50の法則』をもとに「食べても太らない」を実践してみました。そのなかでとても効果のあった方法をご紹介します。

その方法とは、「ゆっくり食べる」こと。幼いころに「よく噛んでゆっくり食べなさい」と言われた経験がある人も多いはず。食べ始めてから20分程度経たないと、摂食中枢は働かないそうです。本書ではゆっくり食べるための工夫が、次のように書いてあります。

カレーやピラフを食べるときに使うスプーンをティースプーンに変えてみてください

筆者はこれをカレーで実践してみました。さらに具材は大きめに切りました。ティースプーンで食べると本当に1口ずつしか食べられず、いつもより倍近い時間がかかりました。さらに具材も大きいので、よくかまないと食べられません。結局いつもの半分ぐらいの量でおなかがいっぱいになりました。

本書では、このほか、ダイエット向けの食材選びが載っていましたので、秋を前に痩せたいと思っている方は参考にどうぞ。そろそろ食欲の秋がやってきます。ご紹介した方法をアレンジして、ぜひ太らない食べ方を実践してください。

 

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