林 美由紀

林 美由紀

世の中、ゲーム好きの人は多いものですね。

ファッションから家具まで、ゲームにインスパイアされた製品やアイデアが本当にたくさん発表されています。今回はそんな中から、ドンキーコングにインスパイアされた棚をご紹介します。

いまやドンキーコングは、密林の中を旅したりと活動の場を広げていますが、初期のドンキーコングというゲームは、マリオを操作してドンキーコングが転がしたり投げてくる樽や火の粉などの妨害を避けながら、ドンキーコングにさらわれた恋人を助けるというものでした。

その初期の頃のドンキーコングにインスパイアされた棚がこちら。一番上に立ち、樽でも落としたい気分になりますね。カラフルなのもいい感じ!

デザイナーのIgor Chakさんの作品で、カーボンファイバー、アルミニウムなどで作られています。しっかりとした鋼のロッドでつながれており、強化ガラスが乗せてあるということで、60パウンド(27.22kg)までは耐えられるのだとか。

この棚に置いたテレビにゲーム機をつないでゲームをすると、気分がぐっと盛り上がりそう。

Igor Chakさんはインベーダー型のイスなどもデザインされているので、こちらに座りながら古き良きゲーム時代に思いをはせるのにいいかもしれません。

ここまで本格的にはできないとしても、こんなゲームな棚をDIYするのも楽しいですね!

Donkey Kong Wall [IGOR CHACK]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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