林 美由紀

林 美由紀

もし、今見えている世界が虹色になるとしたら、それはきっとすてきなこと。

どうやらそんな色めく世界を実現するため、「虹色めがね」という、ドラえもんのポケットから出てきそうなめがねが誕生したようなんです。

「虹色めがね」は、光が虹色に見える特殊なレンズをはめ込んだめがね型ネックレス。電球や夜景、花火などの光を「虹色めがね」を通して見てみると、光が虹色に輝き出すのだそう。

普段何気なく見ていた風景が、今までとは違ったキラキラした世界に変わる道具というわけですね。ちなみにフレームは、東京の足立区のアクリル職人さんが1点1点、手で削り磨いているのだとか。

「虹色めがね」はネックレスになっているので、外出先でも、家の中でも、身に着けやすい。いつでもどこでも、新しい世界を見つけることができます。

この「虹色めがね」は、もちろん日常に必要不可欠なものではありません。でも、こういった道具を通して見てみることで、つまらないと思っている世界が、いつもと変わらないと思っている世界が、もしかしたら少しすてきに見えるかもしれない。そんなことを気づかせてくれるもの。

「虹色めがね」で、毎日に、ちょっと遊び心を。潤いを。是非に。

虹色めがね [SUGAI WORLD]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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