ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

黒板塗料(チョークボードペイント)」とはその名のとおり、塗るだけでそこが「黒板」に早変わりするユニークなペンキです。日本の学校でおなじみの緑色はもちろん、黒やブルー、ピンクなどカラーバリエーションも豊富なため、思わずクリエーティブな心をくすぐられてしまいます。

最近は、この黒板塗料に魅せられた人が増え、特に一部のデザイナーはインテリアに積極的に取り入れているようです。

部屋の扉や壁はもちろんのこと、冷蔵庫本体まで黒板塗料でしっかり塗り上げ、チョークを自由に走らせながら枠にとらわれないインテリアを楽しんでいる様子は、黒板というある種のノスタルジックな記憶を刺激する一方で、まったくの新しい自由なライフスタイルというものを感じさせます。

好きなアーティストの言葉だったり、愛する家族へのメッセージだったり。暮らしにコトバの息吹やアートを添えれば、そこはわが家オリジナルの特別なクリエーティブ空間に。あなただったら、黒板塗料をおうちのどこに塗ってみたいですか。そして、何を書きたいですか?

ちょっと想像するだけで、なんだかわくわくしちゃいますね。

Creative Ways to Take the Chalkboard Out of the Classroom[HGTV]

ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

1974年生まれ。百貨店、IT系企業などを経て、前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。「クレイジー=褒め言葉」と信じて疑わず破天荒な人生を送ってきたさなか、「ライフハッカー[日本版]」での恋愛記事執筆のお話をもらい、ライター業へと足を踏み入れたのが数年前。特技は手強いデザイナーズマンションを自分色に染め変えてしまうこと。モノとデザインに妥協はないが時折自分に大幅妥協してしまう、エセロシアンな妄想好き自由人。

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