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お正月の初詣などで甘酒を飲むという人も多いでしょうが、甘酒を飲むのにベストなシーズンは夏。実は、甘酒は江戸時代から続く夏のエネルギードリンクで、ビタミンやアミノ酸、ブドウ糖などを含み、飲む点滴ともいえるほどの栄養豊富な発酵食品なんです。

また、麹(こうじ)に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるので、便秘や肌荒れの改善にも期待できるそう。この働きから「ジャパニーズヨーグルト」とも呼ばれているほどです。

「栄養価も高く美容にもいいなら飲むべきだけど、実は甘酒は苦手」なんて方も多いのでは? 実は私がその一人。そんな私でも「おいしい!」っと思わず叫んでしまったのが、五島列島で作られているお芋の甘酒「カンコロリンなのです。

スイートポテトがドリンクになったのでは? と思うほど甘い! 砂糖が入っていないのにとっても甘い! もちろん、お芋の香りもしっかりします。麹独特のニオイもまったく気にならないので、ゴクゴク飲めちゃいます。ストレートでもいいし、牛乳や豆乳で割って飲んでもおいしいです。

「カンコロリン」の原材料は、五島芋の天恵芋と紫芋。なので、味も2種類。添加物も砂糖も一切使っていない、自然の甘さと優しい味わいの甘酒。時間のない朝のエネルギー補給にもおすすめです。1本780円(税込)。お子さんや妊娠中の女性でも安心して飲めるので、熱中症予防にいかがでしょう。 

五島列島/おいもの甘酒「カンコロリン」半泊・大丈夫村!

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