ドラムを叩くときに使うドラム・スティックは、ギターの弦やピックと同様に消耗品。使っていけば、どうしても劣化してしまうもの。

折れてしまったり、削れてしまったりして、スティックとして使えなくなったものを回収すると、大変な量になるのだそう。そんな一見不要なスティックを集めて木に戻し、新しい製品として生まれ変わったのが、木の触感を感じることができる「アニマルペン」です。

「アニマルペン」には、ボールペンとシャープペンシルの2種類があり、白クマ、くま、ペンギン、アザラシのデザインがあり、木のやさしい風合いとかわいらしい動物たちの表情にほっこり。すべて北海道在住のデザイナーさんが1本1本削り出して制作しているという日本製です。

近代的で便利なものもいいけれど、自然のぬくもりを感じられるのも素晴らしいことです。地球に根ざしていた木から音楽を奏でる道具ができ、その役目が終わったら今度は文字で誰かに何かを伝える道具に生まれ変わる、というわけです。ご購入はコチラから。

必要なときに必要なものを必要な人に。こういう循環って、やっぱり大切なことだよなぁ。

Animal Pen [MIIDORI]

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