ついつい集めてしまう小物や雑貨を、毎回一つのテーマでくくって紹介をしていきます。

第二回目のテーマは「鳥」。鳥にまつわる雑貨なので実際の鳥ではありません。筆者の家にもたくさんの鳥雑貨があります。アンティークのものが多いので詳細はわかりませんが、のみの市や雑貨屋などで購入しています。

鳥雑貨のいいところは鳥のフォルムがかわいいこと色がカラフルなことがあります。また観葉植物との相性もいいのでインテリアの中に違和感なくとけ込みます。今回は「インテリアの中の鳥」と題して私物も含めた雑貨を紹介していきます。

1.「鳥かご」

Photo by [ミルキク.net] and [フラワースタジオ フーヌ]

鳥かごの中に観葉植物をいれるといい雰囲気が出ます。写真のように猫ちゃんから植物を守るためにも使えます。小さな鳥かごは上からつるせるようにもなっているので、ツタが下に垂れている植物との相性も良さそうです。

2.「鳥の食器」

Photo by GoroInazaki

うちにある食器です。お皿はアンティークもので実は4枚あるのですが、絵柄が全て違います。カップはファイヤーキングのものです。つやっとしたガラスの質感でいい味が出ています。鳥のレトロな絵がプレーンな食器に混じって、棚の中でいいアクセントになっています。

3.「鳥の人形」

Photo by GoroInazaki

本物の鳥ではありません。フェイクの鳥ですが、足元に針金がついていて写真のようにケーブルにも固定できます。雑貨屋などでたまに見かけるこの人形はいろんな種類があり、コチラから購入することもできます。目立つところより、ちょっと隠れ気味のところにいるとかわいいです。

4.「鳥の絵」

Photo by GoroInazaki

鳥はフォルムも面白く、色も鮮やかです。鳥が描かれたポスターや写真を飾るだけでおうちが色鮮やかになります。上の写真はうちにある鳥のポスターです。スパンコールが鳥の羽にそって埋め込まれています。

下の写真はCharley Harper氏の画集「Charley Harper’s Birds & Words」。幾何学的に描かれた鳥たちはとても愛らしくデフォルメされています。鳥好きのコーヒーテーブルブックとしては最適なんではないでしょうか。

5.「鳥の置物」

Photo by [vitra]

上の写真はイームズハウスによく登場する有名な鳥です。ヴィトラから実際に「Eames House Bird」として商品化されています。購入はコチラから。実際にみると、なかなか美しい曲線でついついなでてしまいます。

一方、下の写真はブルレック兄弟の「L’Oiseau(ロワゾー)」。メープル材で作られたこちらの鳥も、美しい曲線の置物になっています。ブルレック兄弟の作るプロダクトは有機的なフォルムのものが多く、置くだけでその場の主役になるような強さがあります。この鳥もそんな強さを持ったオブジェになっています。同じく購入はコチラから。

鳥と緑は相性がいいので、特に観葉植物の多いおうちに鳥ものはおすすめです。みなさんも「鳥雑貨」、集めてみてはいかがでしょうか。

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