なぎ食堂のヴェジ・レシピ」の番外編。あると便利、なくちゃ不便な調味料・料理グッズをお送りします。

フライパンを使って炒め物をしたりする際、どんな調理器具を使っていますか? 菜箸やシャモジ、トングを使っておられる方もいるかも。もちろん、それらも慣れて使いこなせれば便利。でも、「料理はあんまし得意じゃなくて……」という方にこそ使っていただきたいのが、このシリコンヘラです。

もともとこの手のヘラは、ケーキ等を作る際に小麦粉とメレンゲの泡をつぶさず混ぜ合わせたり、ホイップを残らず取るために使われていたわけですが、最近は耐熱加工が施されたことによって、熱々のフライパンのソースを隅々まですくいながら炒めたりと使いやすいことこの上ない調理器具へと変貌しました。

また、最近のフライパンは、「こびり付かない」テフロン加工のものが多く、キベラやステンレスのトングではテフロンを傷つけてしまうことも。しかし、この柔らかいシリコン製のヘラだと、間違ってもテフロン加工を傷めることがないのです。

値段もピンキリで各種発売されていますが、オススメはニューヨークのおしゃれなキッチンブランド「OXO」の商品。カラーリングもバジル、パンプキン、トマト、ラズベリー、バニラと5種類揃っているのも嬉しいのですが、以下の2点のポイントが本当に毎日使う際に便利なのです。

 1:ヘラ部と取っ手が取り外せるので、洗うのも簡単で衛生的
2:取っ手の芯に金属が入っていないので、炒め物をしていてもなかなか取っ手が熱くならない

サイズもSとMが用意されているので、用途によって使い分けるのもいいかも。

もちろん、ケーキ作りにも使えるし、ソースや粉を混ぜ合わせるのにも最適。これだけで、調理時間が2/3くらいになること請け合いです。私も店や自宅の外で料理をする際に、箸や鍋は持っていかなくともこれだけは忘れないという、ホントに使い勝手がいい逸品なのです。

[oxo]

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