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クリエイティブとは、こういうことなんだなぁと。

今年もこの季節がやって参りました。イケア制定の「やっぱり家の日」=8月1日に合わせて、今年のイケアカタログが発表になりました。

毎年のカタログには「家が世界で一番大切な場所」と考えるイケアらしくテーマが設定されており、そのテーマをイケアで実現する生活スタイル提案が描かれています。今年は「部屋はどこまで遊べる?」がメインテーマ。中にはさらに次のようないえなかアクションに対する、イケアの提案がカタログとして紹介されています。

生活する上での日常的な行動であるオーガナイジング(片付ける)、スリーピング(寝る)、ウェルビーイング(自分自身をケアする)、クッキング(料理する)、イーティング(食べる)、ワーキング(働く)、リラクシング(リラックスする)に分けてページ構成し、小さなスペースの有効活用方法やテキスタイルを使ったちょっとした暮らし方の変化を全324ページにわたり紹介しています。

いつも読み応えたっぷりのカタログ、今年はさらにARを活用したコンテンツがプラス





公式動画だと少々分かりづらいのですが、要はカタログのページ(厳密には写真内)にARマーカーが仕込まれておりまして、それを『IKEAカタログアプリ(iPhoneAndroid)』で読み込むと、3Dモデリング画像、カタログで掲載されたモデルルームのメイキングムービーや、カタログに載せきれなかったカラーバリエーション、「X線」機能(アプリのカメラをかざすと、カタログ写真の内側が見える)などなど、クリエイティブなコンテンツがたっぷり詰まっているのです。

マーカーのあるページには、見開きページの右上にスマホマークが表示されています。ちなみにその数を数えてみたところ…

  • P4-5「暮らしの中のやわらかいもの。」
  • P6-7
  • P18-19「小さな明かりの、大きな革命。」
  • P26-27「キャビネットの中は物がいっぱい。でも部屋はこんなにすっきり。」
  • P36-37「家の中はどこだって 子供の遊び場。」
  • P38-39「アクセントカラーで、部屋が生まれ変わる。」
  • P40-41「『ウォークスルークローゼット』をつくろう。」
  • P42-43
  • P46-47「整理された家は、整理された玄関からはじまる。」
  • P54-55「一緒に眠りたいけど、自分のスタイルはゆずれない。」
  • P58-59「一晩中続く ベッドタイムストーリー。」
  • P60-61「やわらかな朝の光が、わたしの目覚まし時計。」
  • P68-69(スリーピングのページ)
  • P72-73「ここは私だけのスペース。用があるときは、ノックしてね。」
  • P76-77(スリーピングのページ)
  • P92-93(クッキングのページ)
  • P96-97「サステナビリティ。言葉は難しくても、実践するのは簡単。」
  • P110-111(イーティングの章の表紙)
  • P114-115「食事の主役は、楽しいおしゃべり。」
  • P120-121「今夜のメニュー:友達と楽しむ食事とおしゃべり。」
  • P126-127「どんな場所もテキスタイルを使ってクリエティブに。」
  • P138-139「自然素材でシンプルに美しく。」
  • P142-143「いちばん厳しい試験官は、子供たちです。」
  • P144-145「ゲーム開始。」
  • P150-151「ほんとに同じ部屋? はい、テキスタイルを変えただけです。」
  • P154-155「IKEA®PS 2012 デザインは、暮らしの中にある。」
  • P168-167(ソファ&コーヒーテーブルのページ)
  • P168-167(テキスタイルのページ)
  • P184-185(リビングルーム収納のページ)
  • P188-189(リビングルーム収納のページ)
  • P196-197(リビングルーム収納のページ)
  • P204-205「限りなく自由なデザイン。」
  • P212-213(ダイニングのページ)
  • P222-223(テーブルウェアのページ)
  • P244-245「自然を取り入れよう。」
  • P250-251(デコレーションのページ)
  • P260-261(ワードローブ&収納のページ)
  • P262-263(ワードローブ&収納のページ)
  • P274-275「ベッドは眠るだけのもの?」
  • P284-285(ベッドルームのページ)


  • 全部で40もありました。このアプリだけで見られるコンテンツが、いままでの紙のカタログにプラスされているわけです。カタログは明日発売。店舗商圏でポスティングされるほか、イケアのお店などでも入手可能。また明日からオンライン版カタログもイケア公式サイトから閲覧できますよいえなかを「作る」「彩る」「遊ぶ」ためのヒントがたくさん見つかりますので、家具好きだけではなく、クリエイティビティを求める人にもぜひおすすめしたい一冊です。

    追記:いっしょに取材へいったギズモード・ジャパンマイロハスでも、カタログについての記事があがっていましたので、合わせてご覧あれ。

    2013IKEAカタログ

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