SHARE

今年も、七夕の日は曇りでしたしね。

セガトイズの家庭用プラネタリウム「ホームスター」シリーズ。先日は9月発売予定の「ホームスターR2-D2 EX」を紹介しましたが、本日は、シリーズのフラッグシップモデル「ホームスターEXTRA」を借りまして、編集部で使用感をレビューいたしますよ。

本体重量は約4kgと、ずっしりとした重量感。家庭用ではありますが、かなり本格的な筐体です。投影距離は2m~2m30cmなので、天井に投影するときには、テーブルなどではなく床に置くのが、満天の星空を見るコツ。操作は付属のACアダプターに接続し、トレイに原板をセット。レンズキャップを外して主電源をオンにすれば準備完了。難しい操作は不要で、家電感覚の使い心地です





投影角度は真横にもでき、天井までの距離が短い部屋では、壁に投影するのがいいですよ。

付属のリモコンで、電源のほか、星空の日時(月・日・時を分単位で設定可能)、星空の回転スピード、星空の明るさ調整、そして電源オフタイマーが操作できます。真夏の盛りに冬の大三角オリオン座を見る、なんて楽しみ方もできますね。





投影の様子を撮影だ! と意気込んだのですが、残念ながら編集部のオフィスでは、夜になっても煌々と光る、周囲のオフィスビルの照明や高速を走る車のヘッドライトを遮ることができず、どーしてもうまく撮影できなかったため、星空写真をお借りしました。その写真がこちら。





首都高を流れる車の音を聞きながら、ぼーっと星空を眺めていると、(仕事中にもかかわらず)頭がぽやーっと、空っぽになるような感覚に。寝る前にこれで頭のなかを空っぽにしたら、ぐっすり眠れますね、これは。また、実際体験してみるとBGMも結構重要な要素ですので、テンポの緩やかなお気に入りの曲などで部屋を満たしながら、いえなか星空を堪能するのをおすすめします。






面白い機能としては「ランダム流星機能」があります。これは、定位置ではなく、天球上のランダムな位置に流れ星を写し出す機能で、「いつどこに出るか分からない」本物さながらの流れ星気分が味わえます。こちらは、運試しとしてぜひ。

ホームスターEXTRA[セガトイズ]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense