稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

これが欲しかったんです!

バッファローから発売された「どっちもUSBメモリー」。見た目は完全に普通ですが、画期的な商品です。何が画期的か? 実は名前の通り「裏でも表でも、どちらでもパソコンのUSBに差し込むことができる」というものです! えっ? 地味? いやいや、これで毎回イライラしてた人もいたはずです。

仕組みは通常、USBの接続部分の基盤が下半分をしめているのですが、それを薄く改良し真ん中に配置することにより上下に空洞を作ることができたというもの。もちろん既存のメスコネクターとの相互性は全く問題なし。

カラーバリエーションは白と黒の2種類。Mac、Windows両方対応。容量は4G、8G、16G、32Gとなっており、お値段のほうは4Gの最安で850円ほどとなっています。そして、今のところはUSB2.0対応のみの発売です。

有線のマウスなどにも対応してほしいー!

[BUFFALO]

稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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