大人気、納期2ヶ月待ち!

八木啓太さんが代表を務める家電ベンチャーのビーサイズ株式会社が発売している「STROKE」というデスクライト。

最大の特長は「光のクオリティ」。「STOROKE」の光は自然光のようにモノ本来の色を忠実に再現します。色の再現性を評価する「Ra」という値において90以上という高水準の値になっており、美術館などで絵画を照らすのにもふさわしい品質の光になっています。

カタチがいいLEDデスクライトはいくつもありますが、光の色にこだわったものってホント少ないんですよね。そしてLEDのメリットといえば消費電力の少なさ。この「STOROKE」も最大で11ワットで、毎日6時間使用しても電気代は月に40円ほど。

個人的には先端に付いたパワーボタンや電気ケーブルとパイプが直線でつながっているところなど、「STROKE」のミニマルなデザインが結構好きです。グッドデザイン賞はもちろんのこと、ドイツのレッドドットデザインアワードも受賞しています。

LEDの演色性の低さという弱点を克服することにより、本当に使えるLEDデスクライトが誕生したというわけですね。

STROKE [B SIZE]

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