ごぼうをささがきにして(ささがきという切り方、覚えていますか?)十分にお湯で煮だすとごぼう茶になります。これを飲むと、見た目年齢もだいぶフレッシュになると、あの南雲先生も言っておられます。

なんでもごぼう茶は、朝鮮ニンジンと同じ成分が含まれていて、ダイエットにも最適なんだとか。ごぼうの皮には「サポニン」が多く含まれていることも関係しているそうです。

そこで早速作ってみよう、と思ったのですが、泥のついたごぼうを洗って、ささがきにして新聞紙に広げて、天日干しを3時間して、フライパンでから煎りする、という行為がかなり大変そうだなと思い迷っていたら、成城石井で「ごぼう茶」というものを見つけてしまいました。ティーパックになっていて、手軽にごぼう茶ができるので、これはよい!と早速購入しました。

生のごぼうから作る手作りのごぼう茶も、ティーパックのごぼう茶も共通して言えることが、「食べられる」ことです。煮だしたあと、お料理に使ってもよいし、ティーパックの粉末もご飯に入れて炊き込みご飯にできます。ごぼうって食物繊維が豊富でおいしいですものね。

さて。500ミリリットルのお水を湧かして、ティーパックで煮だしてみると、なんだかとってもいい香りがします。塩が欲しくなるような…おいしい家庭の食卓の香りです。そして飲んでみました。苦味もさほどなく、おいしく飲めます。おなかがすいた時に飲むといいそうなので、がぶがぶと飲んでみたところ、体もあったまりました。そしてお通じもよくなり、腸の調子が整いました。心なしか、体内の要らないものがとれてスッキリするような気もします。もうちょっと続けて飲んでみようかな、と思っているこの頃です。

年齢とともに気になるおなか周りや顔周りが、お茶を飲むことで少しでもシュッとしたらいいですよね。あなたもぜひ、お気軽にごぼう茶ライフをエンジョイしてみてください。

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