写真の通りです。枝ペン。枝でできています。本物の枝です。

この『木札付き木の枝ペン』は、実は高知県の土佐で取り組まれているプロジェクトの一環なんですよ。

公式サイトにある関係企業の言葉によれば……

「当サイトは四万十ヒノキの木工品を通じてカーボンオフセットを推進することによって、京都議定書で定められた6%のうち3.8%を森林で吸収させる活動の一助となることを目的としています。

(中略)

当社は国産木材を取り扱うに当たって、高知(TOSA)で育った木を近くの工場で製材から製造し、全ての加工もできるだけ土佐で行うという、ウッドマイル(生産時の運搬距離)を少しでも減らして、製造CO2排出値を減らす事に貢献する事に重点を置いております。

(中略)

当社は、焼き印、組み立て、セッティング、梱包発送などの後加工業務を実施しておりますので、全アイテムトレーサビリティーが確実に実施できるのです。 土佐で育った木を、土佐で加工して、土佐人が売る。 土佐のいごっそう(偏屈者)ならではのこだわりです」

と、採れる木材を決して無駄にすることなく、環境に配慮しながら皆が潤うというビジネスモデルを実践しています。単にオシャレというのではなく、その1本に込められた熱い気持ちが伝わってくるようですね。

他にも、ヒノキ・桜ボールペンとか木の鉛筆立てなど、様々なプロダクトがあります。ミニマム数量は100本からとのこと。

色とりどりの木工文具、ぜひ1度ご覧になってください!

木札付き木の枝ペン[LET LIFE LOOSE]

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