家づくりで無垢材を好む方も増えていますね。壁紙もおしゃれですけど、やっぱり天然無垢材の質感や木のぬくもりが与える機能性は注目されます。

とはいえ、室内全部を無垢材の壁にすることに抵抗を感じる方も少なくありません。高額になりますし、壁の色の好みも分かれます。やっぱり白い壁のほうがいいからクロスにしたい、という声もあります。全部無垢材になると、確かに家の中がログハウスっぽいイメージで少し「濃い」と感じるのかもしれません。

そんな悩みは、ほとんどの壁はニュートラルに白を基調にし、一部分だけ無垢材の壁にする、という手法が効果的です。

内装アクセントになるのでインテリア性も向上します。白い壁に取り付けたり置いたりしても映えないものが、無垢材の壁では映えることもあります。写真はパイン材を使っていますが、ライトな木の色と模様が、周囲の白い壁とぶつかり合うことなく、溶け込んでいる様子が分かりますね。家族の写真を飾る壁には無垢材を、という発想もよいかもしれません。

ただし注意が一点。この手法は、柱が見える内装のほうがうまくいきます

これだとコスト的にも助かります。壁全体を統一しなくても、統一感あるインテリア性を保った部屋づくりは可能なんですよ!

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