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子供に、「食べ物で遊んじゃいけません!」なんて言ったことありますか?

そんな情景がひっくり返ります。だって、食べ物で遊ぶためのアイテムなんですから。名前だって「Vegetable Toy」なんですもの。

「第23回 国際文具・紙製品展 ISOT」にて展示されていたこちらの新商品は、野菜がモチーフになったおもちゃ、ということではありません。これは、野菜そのものを使って遊んじゃおう、そして好き嫌いをなくして食べよう! という型抜きグッズなんです。

使い方は簡単。スライスした野菜を「Vegetable Toy」で型抜きし、組み合わせていくだけ。型抜きでお花の形をした人参くらいならこれまでも見たことあると思いますが、これは型抜きしたスライス野菜の各ピースを組み合わせて立体的なモチーフにしてしまうところがミソ。


くまさん、ぞうさん、うさぎさん、ぺんぎんさん、しかさん。色とりどりの野菜を使って、アニマルパークが作れちゃう! お弁当に入れれば子供たちも大感激、ホームパーティーのメニューにだって一花添えちゃいます。

「Vegetable Toy」の製造は、大ヒットクッキングアイテム「ゆでたまごっこ」を生み出した小久保工業所。


Photo by KOKUBO

ゆでたまごを、まだ熱いうちに殻をむいて型に入れ、冷やすとかわいらしい形になっちゃうというもので、これが大人気だとか。

そんな小久保工業所が今後新たに投入する予定の「Vegetable Toy」。あなたのお弁当にかわいいアニマルたちが入る日は近いかも? 発売を楽しみに待ちましょう。

小久保工業所

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