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ちょっとした野菜やハーブなどは、比較的簡単に育てられるものも多く、せっかくなら自家製の新鮮なものを食べたいもの。でも土を用意したり、毎日水をあげたりがめんどくさい!という方のために、今回はこちらをご紹介します。

その名は「ペットマト」。ペット感覚で育てる植物、という意味なのだそうです。種類はプチトマトやペパーミント、レモンバームなど全部で11種類。パッケージやホームページのゆる?キャラがなんとも不思議な雰囲気を醸し出しています。

セットの仕方はとても簡単。水の入ったペットボトルなどに本体を差し込み、種と砂をのせるだけ。あとは1週間に1回、水を入れ替え付属の肥料をあげましょう。種類によっては3カ月目くらいから収穫できるそうですよ。



さて、わが家でも早速買ってきて意気揚々とセットを始めたのですが、一つだけ問題が。せっかくだからおしゃれなボトルでと思い用意したオランジーナの瓶に…入らない!!そのほかジュースの瓶やシャンパンのボトルで試しましたが、どれも口径が小さく、結局ちょうど飲み終わったペットボトルにセット。カッコつけようとしたのがあだとなりましたね。

あと、発芽適温&生育適温が20度〜25度など(種類によって違います)ということなので、これからの季節だとちょっと厳しいかもしれません。もし失敗してしまっても、種と砂は多めに用意されているので、あきらめず再チャレンジしましょう。

さあ、3カ月後が楽しみです。

ペットマト

(土井伊吹)

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