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roomie編集部に寄せられた、お三時を淡々と紹介いたしますよ。

本日は、私、常山の田舎土産「銚電のぬれ煎餅」です。数年前、「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」というニュースで話題になった、あの銚子電鉄の、あのぬれ煎餅です。

2ちゃんねる経由で注文が殺到し、その甲斐あって会社が存続したという、地方の鉄道会社を救った奇跡のぬれ煎餅。でもそれだけじゃありません。ちゃんとおいしいんですよ。お味は「赤の濃い口味」「青のうす口味」「緑の甘口」と3種類ありますが、個人的なおすすめは「緑の甘口味」。しんなりとした感触に、砂糖醤油の甘さがマッチして、何枚でもいけます。以前は「10枚は多いかな?」などと思って5枚入りをよく買っていたんですが、有名になったせいもあって、お土産として持って帰ると、すぐ無くなってしまうためもっぱら10枚入りを複数買って参ります。

如何せん、千葉の東端・銚子へは東京駅から特急で片道2時間かかりますゆえ、お買い求めは公式オンラインショップでどうぞ。ちょっとお値段が高いですが「箱入り3種類SET」のほうには、銚電公式サイトに「電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!!」と書き込んだ社員さんによる、奇跡の顛末を記したお手紙が入っておりますので、心の汗を流したい方は箱入りをおすすめします。

また、ナチュラルローソンでは1枚ずつ販売されていますので、ご近所に店舗があれば、お手にとっていただければと。

銚電のぬれ煎餅銚子電鉄オンラインショップ

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