キレイゴトだけでは生きていけない世の中です。ウソをつく・ウソを見破るワザもときには必要なのです。こんな現代を生きる私たちにピッタリないえなかエンターテイメントをご紹介。ウソつきの、ウソつきによる、ウソつきのためのカードゲーム「ファブフィブです。

プレーヤー人数は3~10人までで、20~30分ほどで遊べます。ルールは以下の通りです(Kotaku Japanより引用)。

「ファブフィブ」のルールはシンプル。まず、山札から3枚のカードを引いて手札を作ります。そして、その3枚に書かれている数字で3桁の数字を作り、それを宣言するだけ。しかし、ここでは本当のことを言わなくてもOK。手札が「421」でも、「765です!」とか言ってもいいのです。



次の番の人は、前の番の人の宣言に対して「ウソだっ!」と言うか、その3枚を受け取って、何枚か捨てたり引いたりして、3枚の手札をまた作ります。受け取ったら、前の番の人よりも高い数字を言わなければいけません。 ウソを見抜かれるか、ウソをついてない人に「ウソだっ!」と言ってしまうとポイントが減り、ポイントが無くなった人は脱落。最後まで残っていた人が勝ちです。

より高い数字を言わなければならないので、どうしてもウソをつく必要が出てきます。ウソを上手につくと同時に、ウソを上手に見抜くことも必要で、シンプルながらもなかなか奥深いゲームです。

ザックリ言ってしまうと制限の中でいかにツジツマの合うウソをつくか、というゲーム。今回はKotaku Japan編集部の長谷くん協力のもと、roomie編集部3人(計4名)で遊んでみました。

最初はルールが不確かで首をひねりながらも、一周すればだいたいコツがつかめます。二周目ともなれば人の本質が見えてきますね。けっこう演技派の常山、数字にめっぽう弱い中島、じっくりと相手の心情を推測する吉川、ジキルとハイド的なテクを持つ長谷。誰の隣に座るかも勝敗を左右する大切なポイントになります。動画はコチラから。



ルールの縛りの中でうまーくウソをつくこと。試される演技力。相手の発言の整合性を問う緻密さ。小一時間遊んだのですが、脳みそにたくさん汗をかきました。ホームパーティーにもオススメですが、想像以上に頭を使うので、深酔いする前に遊んでくださいね。ペテンなコンセプトとは裏腹に、カードのキャラやデザインがポップでかわいいところにも惹かれました。

トランプやUNOに飽きたら「ファブフィブ」を。けっこうクセになりますよ。

復活! 名作パーティ・カードゲーム「ファブフィブ」日本語版 [Kotaku JAPAN]

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