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大豆は「畑の肉」と呼ばれ、昔から高い栄養価に注目されている食品。その大豆を気軽に取り入れられるドリンクといえば「豆乳」。健康的なドリンクとして人気を博しています。

カフェでのソイラテなどのソイメニューの定番化やスーパーでも色々な味の豆乳ドリンクが売られているところからも人気を窺い知ることができますよね。

そんな、健康と美容、どっちとも手に入れたい、欲張りな女子・男子におススメのメーカーが7月下旬にリリースされます

それが、「九陽(キュウヨウ) 豆乳&スープメーカー」。

今まで牛乳と同様、買ってきたものを飲むしかないと思っていた私には目から鱗なアイテム。東京ビックサイトにて開催された「第1回 キッチンウェアEXPO」で体験してきました。

コーヒーや紅茶も作りたてが一番美味しいのと同じで、作りたての豆乳はあたたかく、香り豊かでほのかに感じる豆本来の甘さ。味も今まで飲んでいたものとは全く違う、深みのある素朴な味わい。今までの豆乳は何だったの!? と思う位です。

習慣として豆乳を飲み続けている私としては、こちらのマシンだとより体調が良くなると感じたので、次回は1週間チャレンジをして、その模様をレポートします!

メーカーの中は、攪拌する精密スクリューと立体的なヒーターが入っているジャーでとてもシンプルな構造。すすぎ機能もあるので洗いやすく、デイリーユースしやすい。1台で作られる量も約1リットル前後なので、1日か2日で飲みきれる点も魅力的。

これらのメーカーは、中国のトップ企業「九陽」と神田無線電機株式会社との共同開発品。「九陽」は、企業として豆乳機を1994年に独自に開発、なんと市場の7割近くのシェアを持つトップ電機メーカーだそう。

使い方も簡単で、食材を入れて調理メニューを押すだけで簡単に作ることができる手軽さ。最短15分でできる時短設計!

調理メニューを豆乳に設定すると、新鮮な豆乳はもちろん、搾りかすであるおからも同時に出来上がるので、うの花など大豆を無駄なくお料理することもできます。豆乳とおから料理が作れるなんて2度美味しいですよね!

調理メニューとしては、豆乳以外にスープやジュース・スムージーもこの1台で出来上がります。また、大豆以外の材料、黒豆やずんだ豆で作っても大豆とは異なる風味の豆乳を楽しめるそう

ラインナップは1~3人用、2~5人用、2~6人用と3タイプ。メーカーの形状もカラーアクセントとしてオレンジが利いているものや、華やかなシャンパンゴールドなどなじみやすいデザイン。価格も15,800~19,800円と手ごろなプライス展開。

これからのリリースが楽しみです!

豆乳&スープメーカー[神田無線電機株式会社]

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