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これで料理業界が大きく変わったりしたらどうします?

いえなか調理だって一気に変化する可能性を秘めた新素材のフライパンが、どうやら8月に発売されるそうです。「第23回 国際文具・紙製品展 ISOT」で実物を見てきました。

その名も『C-Cermet(シーサーメット)』、マグネシウム12%合金のフライパンです! 一般的なマグネシウム合金のマグネシウム含有率は、ちょっと調べてみたところでも0.5~5%というレベルですから、恐らく市販のマグネシウム合金のフライパンとは比較にならないほどの量であることが想像できます。

さて、これがどうスゴイのかというと、特徴がカタログに載っていましたので参考までにご覧ください。

ポイント1【省エネ】

熱伝導率が高いため、あっという間に火が通ります! これで時間も節約、ガス代も節約。これはいい。

ポイント2【遠赤外線効果】

食材の内部までムラなく均一に火が通る、遠赤外線効果が期待できます。これまではお肉の調理でも気になっていたことが、これで一層安心になりますね。

ポイント3【大きな熱容量】

意外と大きなポイントですよ、これ。例えば作った料理をしばらくフライパンに置いておくことがあると思いますが、フライパンの熱が冷めにくいので、すぐ食べないときでも保温が効きます。

ポイント4【軽くて丈夫】

実際に持ってみましたが、他のフライパンと比較して、非常に軽い! これまではフライパンや中華鍋が重くて調理できなかったメニューでも、これなら可能になるかもしれません。毎日のお料理が快適になります。

ポイント5【消臭効果】

消臭に効果があるといわれている遠赤外線を放出していますから、当然、洗浄後のフライパンの調理の臭いも早く消えてくれるらしいです。これはまた便利ですね。

ポイント6【体に優しい】

錆びず、菌が発生しないということですから、これは助かります。

ポイント7【様々な熱源に対応】

ガスコンロでもオール電化のIHヒーターでも、調理が可能です。今のキッチンで問題なく使用できるということですね。

これだけハイクォリティなフライパン、早く欲しいですね。

有限会社 河西

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