吉川 晶子

吉川 晶子

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photo by Flickr:101LAB

夏の訪れを告げる風物詩、ほおずき市

7月9日、10日は浅草寺でこのほおずき市が開催されます。毎年100軒を超える露店が出店し、40万人の見物客でにぎわう人気のお祭り。毎年ここでほおずきを購入される方も多いのではないでしょうか。

手に入れたほおずきはできるだけ長く楽しみたいものですが、そのために必須なのが切り花などでよく行われる「水揚げ」という作業です

茎をナナメに切って水につける「切り戻し」や、水の中で茎をカットする「水切り」などが一般的によく知られる水揚げのテクニックですが、ほおずきに適したちょっと変わった水揚げのテクニックがあります。それは「お酢を使う」というもの。

難しいことは何もなく、切り口を酢に30秒~1分つけ、すぐ水につける。これでOKです。お酢は薄めずに原液を使用してください。切り口からの水の吸い上げが良くなり、ほおずきが長持ちするはずです。

参考にしたJA豊橋のサイトには、その他にもさまざまな水揚げのテクニックが紹介されています。たたく・割る・焼く、あるいはミョウバンやはっか油を使うなど、それぞれの花の種類に適した水揚げのバリエーションが紹介されていて、役に立ちますよ。

花の水揚げ[JA豊橋]

吉川 晶子

東京生まれ、大家族育ちのライター・編集者。ライフハッカー[日本版]、マイスピの編集スタッフを経て、現職に。映画・フィギュア・マンガが好きで、ベランダ園芸とコーヒーのドリップも趣味です。

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