Photo by wacoal

健康にはめっぽううるさい私ですが、ある日友人が「あたし、家ではふんどしだよ」と突然言ってきたときには、さすがに驚きました。なんでも、からだは締め付けないほうが、リラックスできるのだとか。あの、いとうせいこうさんも、ふんどし愛好家で有名ですよね。FUN°C(ふんどし)と。

そういえば、日本ふんどし協会なるものも歴として存在しているんですね。わお(え?! ひょっとして略称はNHK? んなこたぁない! JAPAN FUNDOSHI ASSOCIATIONでした)。

でも、家でふんどしと言ったって、いきなり「ふんどし」ってなんだか抵抗あるなぁ。たしかに、過度のしめつけは血行にも良くないことは否めないでしょうし、むくみにもつながります。パンツのゴムの部分は「鼠径部」(股あたりの切れ目を言います)のリンパの部分に当たりますから、ここがないだけでも、ずいぶんリンパの流れが良くなるのかもしれませんね。ふんどしについて、調べていくうちに知り合いにもいました。感想を聞いてみると「初めてふんどしをはいたら、パンツより本当に快適でね。きづいたらやみつきでさ。はじめは週に一度だったのがもう毎日になっちゃって、少しずつ買い足しているの」というコメントが。本当に広がりをみせているようです。

たしかに、ワコールの「ウンナナクール」でも女の子専用ふんどし「ななふん」というブランドがあります。デザインもこれまた、かわいいのです。素材はもちろん、肌に直接触れるものなので綿や麻などがおすすめです。かわいいデザインのふんどしも最近はたくさんあるので、お気に入りを探してみてください。
 
男性がふんどしだと、なんだか引き締まってかっこいい感じがしますが、女性のふんどし姿はなんだかなぁですか?! 宮沢りえさんの『Santa Fe』を彷彿とさせるようなセクシーなものなのになぁ(覚えてますか?)。まあいいです。

まずは一人でいるときにこっそり「いえふん」(いえでふんどし)からはじめてみるのはいかがでしょうか? それでは、今夜はふんどしでおやすみなさい!

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