中島 彩

中島 彩

先日ご紹介した「オリガミオリガミ」の続編です。

かねてより、折り紙の魅力を(一方的に?)お伝えしているroomie編集部。ここでもう一つ、実用的な折り紙の活用法をご紹介させてください。折り紙でホームパーティーにもう一花そえる方法です。こちらのサイトを参考にしてください。

たとえシンプルな固形チーズでも、つまようじの先に小さく切った折り紙をつければ、キュートなオードブルになります。そしてお皿に敷いたり、折ってお箸を差し込んだり、くしゅっと巻いてウエルカムフラワーを作ったり。

カラフルな折り紙を駆使することで、いつものダイニングテーブルがあっと見違えるパーティーテーブルになります

一例として、箸袋の作り方の動画がこちらです。

今年9月から「オリガミオリガミ」のカラフルでポップなラインアップに、レトロ調の「クラフト」とキラめく「メタリック」が加わります。



このほかにも、ラッピング、メッセージカードなど、個性あふれるアレンジ方法がつまった「オリガミオリガミ レシピブック」(折り紙10枚付)も発売されます。その中で気になったのが、折り紙をつなげてつくるワインボトルのラッピングです。ワインを手土産にするときに喜ばれそうだな、と思いました。

それにしても、紙切れ一枚でこんなに胸がおどるなんて。折り紙のポテンシャル、おそるべしです。

オリガミオリガミ[ミドリ]

中島 彩

ルーミーの元編集長。部屋でラジオを聞くのが好き。オレゴン州ポートランドで学生時代を過ごす。ちょっと広めの部屋に引っ越したので諸々一新しようと、いえなか・いえもの情報を収集する日々。完全に公私混同しているのはここだけの秘密です。

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