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その部屋に入ったが最後、出てこられた者はいない……。

そんな風に帰れなくなっちゃうほど居心地の良いモテ部屋作りのために必須なのが、物騒カワイイ略してぶそカワ系インテリア。以前もroomieで女子力高めのスプラッタ系アイテムをご紹介しましたが、今回はよりスケールアップしたホラー家具の数々をご紹介します

まずは、さりげない斧使いがおしゃれな棚。斧というと『シャイニング』のパッケージにもなっている名シーン「オコンニチハ(by ジャック・ニコルソン)」が思い浮かびますね。

次は、殺人現場チェア



血だまりはフロアマットとして、このチェアの下に敷いて使います。両腕に刺さった包丁が肘置きとして機能するようです。得物は包丁ということで、ここはぜひとも『ハロウィン』のブギーマンマスクをかぶって座りたいところ。

よりリアル志向の方にはこちらの人骨ロッキングチェアはいかがでしょうか。



座り心地はかなり悪そうですが……。MoMAにマスターフィルムが永久保存されているほどの傑作『悪魔のいけにえ』にも殺人鬼一家の団欒シーンで”人間椅子”が登場しましたね。あちらの素材は本物でしたけど。

芸術性ではぶっちぎりなのがこの大ダコチェア



『キングコング対ゴジラ』では大ダコ vs キングコングというドリームマッチが実現していますが、このシーンに出演した本物のタコさんは撮影後に円谷プロのスタッフの皆さんに美味しくいただかれてしまったそうですね。

芸術性より実用性、という方にはこちらのガイコツ便器ブラシがおすすめです。



おトイレ掃除のときにもゴスゴスしさを失わないので、便器をこするしぐささえも黒ミサの儀式のように演出してくれる一品。「トイレを毎日キレイにしたら女神様のようなべっぴんさんになれる」という都市伝説をどこかで小耳にはさみましたので、女子必携のアイテムです。

下記リンク先(英文)には他にもたくさんのホラー家具が紹介されていましたので、ぶそカワ系インテリアが気になる方はチェックしてみてくださいね。

Horror Society

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