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Photo by yui*

自律神経が不調になっていると夏バテしやすいものです。特にエアコンによる影響で体調がなんとなく悪くなる、ということも多々ありますよね。だからこそ、自律神経を普段の生活の中で整えておきたいもの。そこで「温冷交代浴」はいかがでしょうか。

温冷交代浴とは、冷たい水と熱いお湯を交互に浴びる入浴法のこと。半身浴は、新陳代謝と血液の循環をよくして、しっかり体の芯まで温めて冷え性を改善しますが、このような入浴に冷水を組み合わせる温冷浴は、血管を収縮させて熱を閉じ込め、保温効果を体の中に与えるそうです。

温冷浴のおもな効果

•血流が良くなることで、美肌、冷え性改善、疲労回復などに効果
•免疫力が高まり、風邪や各種疾病の改善が期待できる
•自律神経のバランス回復に効果があり、アトピー、ぜんそく、高血圧などを改善

注意点:体調が良い時に行いましょう。ただし、血圧が高い人、内臓の持病がある人、心臓や肝臓に持病がある人、熱がある人、薬を飲んでいる人などは温冷浴はしないこと。

温冷交代浴の方法

1)3分ほど、42℃くらいの熱めのお湯につかる。 腰湯や半身浴にしておくと、体にあまり負担がかかりません。
2)浴槽から出て、冷水を手や足に10秒間ずつかけ、 これを繰り返し3~4回行います。
3)1分、お風呂に入ります。
4)上記1~3を、5~11回程度繰り返しします。最後は水で終わってください。

温度差は、30度ぐらいがよいようです。湯温が40~42度であれば、水温は15~20度くらいです。どのような入浴方法であっても、最後には冷水を足にかけることで、入浴後の足の暖かさが違うそうです。温冷浴がつらい場合は、湯上がりには冷水を足だけでもかけてみるよいそうです。

冷たいシャワーは冬場はつらいですが、夏なら快適。今年の夏は温冷交代浴で体調管理しましょう! さらに詳しいことは下記サイトで紹介されていますのでぜひご参照ください。

知っておきましょう:温冷浴(温冷交代浴)[hontonano]

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