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お家に帰ってホット一息。やっぱりお茶ですよね。この時期になると、麦茶など冷えたお茶も飲むようになりますが、食後の1杯(ほうじ茶、緑茶など)は欠かせません。どうにもご飯ものを食べたあとの熱いほうじ茶なんて、最高じゃありませんか?

そんな折、ありがたいことに南部鉄器の鉄瓶をいただいてしまいました。南部鉄器というと岩手の盛岡市などで作られる鉄器で、現在は伝統工芸品にもなっているんだとか。かなり昔に盛岡駅には夏になると南部鉄器とおぼしき風鈴がリンとなり、風情を感じさせてくれたものでしたが、今もあるのかなぁ……。

 
さて、南部鉄器の鉄瓶。レトロではあるのですが大和魂の琴線にふれるのか見ているだけで和みますし、非常にオシャレです。いやー、高価なものを。と思いましたが、せっかくですので愛用しています。ちなみに、中が鉄でできているものが「鉄瓶」、ホーローのものが「急須」と呼ばれているようです。

鉄瓶ですと、お湯をまろやかにしてくれて、さらにお茶を飲むと鉄分補給もできるので一石二鳥のすぐれものです。お湯もさめにくいのもポイントですね。

そしてなんと、au-deladesmers(オドゥラデメール)では、南部鉄器のカラーポットも販売しているようです。形もマロンやアラレなどいろいろありますね。日本の伝統がついに海を越えた! という感じで日本とフランスのハーフのかわいこちゃんでして、見た目も超絶可愛いんでございます。

はー、見た瞬間にハートをわしづかみされたのはいうまでもございません。見た目も可愛く、南部鉄器の良さはしっかり押さえています。これは間違いなくキッチンのアクセントになることうけあいです。これから新調しようかな、と考えている人にはぜひともおすすめしたい一品です。

南部鉄器カラーポット[au-dela des mers: オ ドゥラ デ メール]

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