昨年、タイに行きました。バンコクで乗り継いだのですが、空港のお土産コーナーとおぼしき所でてんこもりに売られていたのが萬金油の名でもおなじみ、「タイガーバーム」でした。

30gくらいで30バーツくらいだったので、日本円に換算すると約90円。値段のわりに重宝しており、肩こりや頭痛、鼻つまりなど、何にでも使っていたら、あっという間になくなりました。しかし、「タイガーバーム」って昔からうちに一個はあったような気がしますが、そんなに何でもかんでも使えるなんて一体なんなのでしょうかね?

あのスースーする成分はハッカやユーカリ、メントールなど。なるほど、ハーブなんですね。ハッカもユーカリも殺菌作用や鎮痛作用があると言われています。どうりで頭が痛いと感じたときに、こめかみを押す感じで塗ると落ち着くわけです。

それにしても100年以上にわたりアジアを中心に70数カ国で愛用されているんですね。肩こりや筋肉痛、腰痛や神経痛などにも適していて浸透力も抜群。血行を促して効果をあらわすとか。たしかに、タイマッサージの最後にも塗られたことがありますし、筋肉痛かなと感じたとき、その箇所に塗って寝ると不思議と筋肉痛が和らぐこともあります。

とはいえ、オシャレ女子にはあのパッケージが少しレトロすぎますでしょうか? 最近タイではオシャレなパッケージの「タイガーバーム」もあるようなので、そちらもおすすめかも。シンプルだけどおうちに一瓶あるとちょっと安心ですね。

龍角散 タイガーバーム

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