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だいたい、どのくらいの頻度で、爪を切りますか? わたしはまあ伸びたかも、と感じたときにパチパチンと切ります。以前、旅先でどうしても爪が気になって100円ショップにいったのですがあれ、安い爪切りはダメですね。まったく切れずにふにゃふにゃになってしまい、がっかりでした。切り方がまずいと爪は二枚詰めになったりもしますので、あんまり適当に切るのも考えものですね。とはいえ、爪切りがない時代はどうしていたのでしょうね? 調べてみたらなんと小刀で切っていたというから驚きます。

やっぱり爪切りも、刃物の一つですし切れ味抜群だと安心します。この「SUWADA」ブランドの爪切り。もともとは小林祝三郎という人が「瓢箪型爪切」という形を発明したのが爪切りを手がけたはじまりだとか。

新潟県三条市の職人さんが手作りしている爪切りなのですが、切れ味抜群。巻き爪や変形した爪にも対応してくれるものです。なによりも見た目が重厚ですね。ネイルアーティストや病院関係者にも愛用されているという、なかなかのすぐれものです。また、ものによってはピアニストの人も使っているそうです。
 
また、足専用の爪切りというぜいたくなものもあります。ほんとに爪のことを大切にしている人ならきっとご満足いただけるはず(って回し者ではありませんよ!)。なかなか超高級爪切りは手が出ないかもしれませんが、使い始めたら案外癖になっちゃうかもしれませんよ。欲しいです…。

SUWADA

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