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料理でこだわりたいものといえば、やはり「水」なのではないでしょうか?
 
数年前、唐突に知り合いの料理人から「いい水があるよ!」と紹介されました。それが何を隠そう財宝温泉との出会いでした。

財宝温泉は九州は鹿児島の温泉水です。地下1000メートルの深さから55度の高温で湧き出ており、桜島のエネルギーをたっぷりと蓄えられています。ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどの天然ミネラル成分が含まれていて、味もかなりマイルド。なぜマイルドかというと、硬度4mg/Lという軟水だからです。体にいい水といえば、硬水のイメージもありますが「どうにも飲めない」という味のお水も多いですよね。日本は軟水が多いこともあり、軟水が日本人の舌にあっているのだとか。

もちろんストレートでそのまま飲んでもいいのですが、お料理に使うとすごく違いが分かるんです。おみそ汁にしてもお茶に使ってもまろやかの極み。わたしはお米の1回目を研ぐ際にも使用していました。ふっくらとほっこり仕上がります。そんなこんなでわたしは定期購買しています。水にお金をかけるなんて、贅の極み、ということなかれ。健康あっての毎日ですもんね。いいじゃないですか!

ちなみに、こちらは電話かネット通販で買うことができます。一人暮らしの人にはペットボトルタイプもありますし、たくさん水を使うという場合は、BIB(バッグインボックス)と呼ばれる箱の中にポリエチレンバッグがあり、その中に水が入っているタイプもあります。わたしはBIBを愛用しています。ぜひ試してみてください。

Photo by Kagoshimatyokusoubin

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