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子供の頃、押入れに電気スタンドやお気に入りの漫画を持ち込んで遊んでいたことはありませんか? 誰にも邪魔されない自分だけの空間、そして狭くて暗い空間が妙に心地よくて、僕は布団を敷いて完全に閉じこもって過ごすのが好きでした。

そんな自分だけの小さな巣箱のようなデスク。それがコロロデスクです。

正面と側面の壁には自由に開け閉めできる窓、天井部には照明などを引き込める四角い天窓とポットなどを置ける丸い穴が開いています。開けた窓の上に物をのせられて、バッグを掛けるためのフックやPCが使えるようにコードマネジャーも用意されていますよ。




内部は、化粧板総合メーカーの「伊千呂」ならではの鮮やかな黄色と青。女性一人で設置できるようになっているのも魅力ですね。デザインは以前紹介した「テープフック」のTORAFU ARCHITECTSによるものです。

気になる「コロロ」という名称は、エスペラント語で「色」を意味する「コローロ」から来ているのだそうですよ。

コロロデスクに合わせて作られた「コロロスツール」もあります。こちらは座面の下が収納になっていて、小物などいろいろと収納することができます。

伊千呂家具ショップが6月にオープンするとのことです。

コロロデスク伊千呂

(土井伊吹)

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