一般家庭では、1~2人用、もしくは3~5人用を使うのが普通ではないでしょうか。そう、コーヒーのドリッパーです。

ところがこれでは10人くらいのゲストを迎えてのホームパーティーでは足りませんよね。そんなパーティー好きな皆さんは、ぜひとも「7~12人用」というのをご利用ください(写真はKalitaのものです)。初めてコーヒー豆のお店で見かけたとき、「こんなデカイのあったんだ!」と感激しました。

フィルターもちゃんと売ってるんですね。

真ん中のフィルターは3~5人用のドリッパー仕様のサイズ。

うま味成分が抽出されてフィルターによって濾(こ)されて染み出てきたコーヒーは、ドリッパーの底の3つの「穴」を通ってカップやポットに滴り落ちていきます。大きなドリッパーにも同じ数の穴がありますが、1つ1つの穴が大きいんです。これで同じような味が出せるのだろうか……。




そして注意が必要です。10人分の豆を挽くととても疲れます。豆は挽いたものを購入するのがオススメ。

肝心の味ですが……。1~2人用などの小さい(というか普通の)ドリッパーで淹れたものに比べ、想像通りなんとなく大ざっぱな味になっているような気がしました。やはり、適度な大きさのドリッパーで淹れるほうがおいしいようですね。同じ味にはならないみたいです。腕なのかなぁ。




それにしてもこの大きさ、パーティーのときなどに確かにインパクトがあります。みんなで順番にガリガリとミルを挽いてもいいですね。でもやっぱり味わいを楽しみたいなら、小さいサイズ(というか、くどいようだけど「普通」のサイズ)のドリッパーで淹れたほうがいいかも。

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