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■フェルトでできた、ほっこりプランター登場!

「すごいかわいいっ!!」と、女子たちの喝采を受けそうな愛らしいいでたちと、「抜群の水はけ」など大変機能的な面をあわせ持つ、家庭菜園界のニューホープ・「フェルト生地のプランター」が、いま注目を集めています。なごみを感じさせてくれるデザインと、その手軽さは、特にベランダ菜園にぴったりのようです。

■まずは知りたい、フェルトプランターの良さって、何?



このフェルトプランター、見た目がかわいいのはもちろんのこと、その他にもさまざまな優れた点があるんです。

<フェルトプランターの3大メリット>

1.「土が流れ出さず、ベランダが汚れない」

フェルト生地の繊維が土の流出を防ぎ、鉢底石いらず。土で床を汚さないのでベランダやテラスに最適。

2.「生地なので折りたたみ可能&すきまにもフィット!」

使わない時は折りたたんでコンパクトに収納も可能。また、やわらかい素材でベランダの傾斜部分やすきまにも自由自在に置くことができるなど、フレキシブルな点が助かります。

3.「安い!」

お値段はS・M・Lサイズとも、500円〜800円程度で非常にお手頃です!



■実際に、取り寄せてみました。

以前はベランダに特に手を加えることもなく、なかば放置状態にしていた筆者ですが、

・昨年グリーンカーテンの栽培をし、その面白さにはまったのをきっかけに(参考記事:「キットで手軽に&プランターはおしゃれに! グリーンカーテン・デビューのススメ」)、

・今年はベランダをウッドデッキにし(参照記事「ベランダ・ウッドデッキ化計画」)、

・そして勢いづいて、いつかはやってみたかった「ベランダ菜園」をいよいよ始めることとなったのです!これにあたって、プランターを物色していた際、このフェルトプランターに出会い一目ぼれしたというのがそもそもの経緯です。

というわけでさっそく、[ハンワホームズe-shop2号館]にて取扱いのフェルトプランターを購入しました。

ちなみにこちらのお店は園芸用品が豊富に取りそろえられているため、他にも土やトマトの支柱など必要なものをすべて調達できました。取扱商品のセンスがよく、おすすめです。

本題のフェルトプランターですが、カラー展開はベージュ、ブラウン、グリーンの3色で、サイズ展開はハンギングタイプの両手のひらサイズから、95Lの大型プランターまでさまざま。今回は数週間後の「ベランダ採れたて野菜の新鮮サラダ」を目指して、大小合わせて7つを購入し、実際に野菜の種や苗を仕込んでみました。

■フェルトプランターの特徴、使用感など

実際に使ってみた感想です。

  • イメージよりもフェルトが肉薄に感じ、折じわなども目立ちましたが、気にせず土をドサドサ入れてみたところ本領発揮とばかりに重たい黒土をしっかりホールド。パンときれいに張ってくれました。その後種をまいたり苗を植えたりし、水をたっぷりかけたところ、さらに自然ときれいに成形されました。

 

  • 土を入れる際に鉢底石がいらないとありましたが、じかに土を入れる時には少々不安もありました。しかしその後、実際に水を土の上からジャージャーかけてみたところ、ろ過されたほぼ透明な水が繊維からしみ出て流れて行くのを見てひと安心。確かにこれだと、ベランダが汚れません!

 

  • そして何より、相当かわいいです。ベランダの景観がなごみのオシャレ空間に変身します。



(左:トマトの苗/右:ルッコラなどのハーブ3種を植えた数日後の様子)

野菜の育つ様子などについては、また別の機会にご紹介します!

いかがでしたか。おうち生活の楽しみがまたひとつ増える「ベランダ菜園」は、フェルト生地と土のぬくもりを感じながら気軽に始めることができます。植物がどんどん芽吹くこの季節、おうちにもたくさんの楽しみの芽を咲かせたいですね。

取材協力:[ハンワホームズe-shop2号館]

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ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

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