押木 真弓

押木 真弓

おうちでちょっとおしゃれにお料理を楽しみたいとき。大きな鍋でみんなの分を取り分けるもいいのですが、たまには一人でひとつの鍋。それもおしゃれなお鍋だとちょっと興奮します。おしゃれ鍋はいろいろ種類がありますが、最近ほれ込んでいるのが「ストウブ」のお鍋です。

もともとカレーを食べたときに、このお鍋で一人分出てきて興奮したのがストウブとの出会いです。しかも、最後の一口をいただきおえるまで中身が冷めなかった、というのも究極にほれてしまった理由でした。おー!感動。といったところです。

ストウブのお鍋はデザインも美しいのですが、鋳物ホーロー製品として機能的にも大変優秀です。1974年にフランスで誕生して以来、世界中の料理家や家庭で親しまれているそうです。あのポールボキューズも日常的に使用しているというから、まさにホンモノ!お手入れもしやすく、ガスだけではなくIHにも対応していることも今の台所事情を考えるとうれしいところです。たとえおしゃれでもすぐ壊れてしまったら残念ですが、この鍋は耐久性にも優れているのでちゃんと長持ちしそうです。

最近はfacebookでストウブのファンページも見ているのですが、カレーにとどまらず、さまざまなレシピを楽しめるようです。蒸気を逃さないので「蒸し料理」にも適していますし、ケーキやジャムそしてリゾットやグラタンなど、どれもおいしく熱々。逆に保冷性にも優れているので、冷たいお料理は冷たいままで食べることができます。




あー、なんだかお料理も好きになってしまいそうです(そんなにしないくせに)。グレーからレッド、バジルグリーンなどさまざまな色合いがありますが、わたしはオーバルタイプの15センチのブラックが「鍋」という感じがして好きです。

キッチンやおうちのインテリアにあわせて色を選んでも楽しそうですね。

ともかく、おうちのお料理時間を少しぜいたくにしてくれるストウブ。ぜひ、あなたの食卓にも登場させてみてくださいね。

[staub]

押木 真弓

湘南の海の近くでハウスシェアをしていますライター兼MCです。日々健やかにyogaや音楽や創作に日々夢中です。好きな音楽は勝新太郎からエレクトロニカまでの奥行きがあります。美しいものが大好き。面白い匂いがすれば、日本全国いや、海外までもぶんぶんぶん! と飛びます。好きな言葉は、「心とカラダの柔軟性」

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking