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Photo by nteee

わが家には猫がいます(しつこい)。と、いうことはどうなるかというと、うっかりしていると部屋のクッションなどが毛であふれます。移動するたびに毛が舞い上がり、フワフワ。この季節ですと、動物の毛にノミがついていることも…。ニャンコたちにノミ取りの薬をつけても、らちがあかないため、コロコロするわけです。あっちでコロコロ、こっちでコロコロ。洋服にもコロコロ。

って書いていますけれど、考えてみればコロコロって名前、不思議ですね。ひょっとして、ニックネームなんじゃ? そうです! 元々の名前は「粘着カーペットクリーナー」なのでした。

コロコロ、もとい「粘着カーペットクリーナー」の誕生は1983年で開発したのは株式会社ニトムズ。その後、1985年にコロコロの名称となり、同社の商標として登録されました。粘着テープはゴミをとり続けると粘着力がなくなるため、少しずつカットしながら使う粘着テープを考えだし、ペンキ塗り用の回転ローラーに逆巻きテープを取り付けて、基本の形ができあがったそう(ニトムズWebサイトより)。

たしかに、あのコロコロは軽くて、小さなお子さんでも女性でもお年寄りでも手軽に使えます。ミシン目で切れやすくしている心遣いが憎いところ。今ではカーペット用、フローリング用、ソファ用、ペット用などなどバリエーションも豊富になっています。たしかに、ペット用はすぐ毛だらけになるので専用を用いるのがよさそうです。また、カーペットなどの床には、軽く掃除機をかけてからコロコロするほうが楽かもしれませんが、掃除機をかけるのがおっくうなときには、もうダイレクトにコロコロいっちゃいましょう。

少し他社のコロコロ事情も見てみますと、どうやら30センチという力士の足並みのビッグサイズなものもあるみたいで、広い場所を一気にコロコロするときにはストレスがかかりにくいという良さもありますね。めくる箇所にも工夫が施されているなどちょっと使ってみたい感じがします。

お掃除があまり好きではないという人も、コロコロくらいなら座ってでもできますしながら掃除っていうのも案外気が楽なものですよ。明日からと言わず今日からコロコロしてみませんか?レッツ、コロコロ。

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