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あなたも、おうちでコツコツと楊枝アートに挑戦してみませんか?

サンフランシスコ在住のスコットさんが作り上げたこのオブジェ、なんと全て楊枝でできています。しかもその使った楊枝の数はおよそ10万本! そして完成するのに34年かかったそうです! 日本で「およげたいやき君」が大ヒットし、サザンオールスターズが「勝手にシンドバット」でデビューした70年代後半のころには、スコットさんはすでにこの作品に取りかかっていたわけですね。

もちろんこれだけを作っていたわけでもなく、作っていなかった年もあったそうです。それでも34年間コツコツと組み立て続け、ようやく完成に至ったそうです。すごいですね。

そしてこの作品は「Rolling through the bay」と名付けられている通り、なんとピンポン球が中を転がれるようになっています。動画がありますのでご覧ください。

予想以上の大きさです!

彼のコメントによると、この作品にはたくさんの種類の楊枝が使われているそうです。その理由は、スコットさんの家族やお友達が旅行に行くたびに、その旅行先で楊枝を集めてくれるからでそうで、ケニア、モロッコ、スペイン、ドイツ、イタリアなどのいろんな国のものが使われているみたいです。また、スコットさんの結婚式で使われていた楊枝も作品の大事な部分で使われているそうですよ。

これで動いたら、まるで「ハウルの動く城」ですよ!

10万本の楊枝と35年の年月が作り上げた壮大なアート [via designaholic]

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