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目盛り付きで簡単チューニング!

ぬれた指でグラスの縁をこすると、グラスが共鳴して音を鳴らすことができるグラスハープ。ミュージカルグラスとも呼ばれています。みなさんもおうちのグラスで1度はやったことがあるのではないでしょうか。

グラスの中の水の量を変えると鳴る音程を調整することができ、いくつか用意すれば楽器のように演奏することもできます。「フーン」というような澄んだ音色が特徴で、なかなか幻想的です。音階を調整するにはグラスの形によっても入れる水の量が変わってくるので、聞きながら調整するしかありません。しかし、そんなときに見つけたのがこのグラス。

この「Musical Glass」は表面にいくつかの線が入っていて、音程も書かれています。つまり、その線まで水を入れればその音程が鳴る、そういうことなんですね。これは、素人にはうれしい!

2個で¥5,000ぐらいで、12個セットで¥25,600ほどで売られていました(実際にはポンドです)。1曲弾くのであれば、やっぱり12個ぐらいの音階は必要ですからね。ただ、一人暮らしの場合、そんなにたくさんのグラスも必要ないんですけどねぇ…。

うーん、どうしましょ。

Musical Glasses [Luna&Curious]

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