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▼いつも読む雑誌は、いっそ定期購読にしてしまおう

9,000誌以上の雑誌を取り扱う雑誌・定期購読専門サイト、「Fujisan.co.jp」にこんな記述を発見しました。

日本ではまだまだ一般的でない定期購読ですが、アメリカの雑誌定期購読率が何パーセントかご存知ですか? なんと全体の80%が定期購読なのです。それもなぜなら、定期購読のほとんどが送料無料で、希望する配達先まで届けてくれるから。ほしい雑誌を求めてお店に足を運ばなくても、毎回お手元に雑誌が届きます。(但し一部地域への発送は除く)あなたも便利な定期購読をぜひ始めてみませんか?

アメリカではずいぶん定期購読の文化が浸透しているようですね。たしかに、いつも購入している雑誌を家に定期的に届けてもらうことは、便利この上ないことです。

▼定期購読専門サイトのメリットとは?

「Fujisan.co.jp」のような定期購読専門サイトを活用すれば、雑誌ごとに個別に注文でき、支払い管理をする煩雑さからも解放され一元管理ができます。また複数の雑誌を見比べて品定めするときも、ひとつのサイトでじっくり行うことができ、非常に便利ですよね。

というのも、筆者自身は現在4誌を定期購読していますが、以前は雑誌ごとに個別注文をしていた時期もあり、そこそこ面倒な思いをしました。しかし今までは「Fujisan.co.jp」を活用し、自分が読む雑誌の管理がしやすくとても満足しています。そしてもちろん、定期購読自体も非常に効率の良いサービスで、買い忘れがない、割安で購入できる、定期購読ならではの「おまけ」がお得、などさまざまなメリットを感じています。

▼魅力がいっぱい!「いちおし」の定期購読雑誌

最近「いちおし」の定期購読雑誌3つをご紹介します。

・おまけが豪華で圧巻! 「エル・ア・ターブル(ELLE A TABLE)」
・割引率&バックナンバー無料閲覧サービスがすごい! 「週刊東洋経済」
・季刊誌だからこそ定期購読したい!「ねこ」


・「エル・ア・ターブル(ELLE A TABLE)」

世界で発行されている、「エル」の料理雑誌の日本版ですが、今回期間限定(2012/6/5まで)にて、定期購読を注文するとトマトのトップメーカー「ムッティ」から、カットトマト缶12個(1ケース)とスパゲティサーバーのセットをプレゼント、というとんでもない大盤振る舞いをしているではありませんか! さらに価格も、クレジットカード払いの場合は通常価格より最大25%offと大変お得になっています。

というわけで、実際買ってみました。注文後、雑誌よりも早くトマト缶の箱が届きました。そしてまた別便でスパゲティサーバーが到着。おまけだけでもこの十分な満足感。定期購読バンザイです!

・「週刊東洋経済」

日本の代表的ビジネス誌である「週刊東洋経済」の定期購読は、割引率が最大40%(3年間150冊)と大変お得。さらに「4大特典」として、「プリンスホテル優待プラン/JALホテルズ優待プラン/バックナンバー無料閲覧サービス/Tokyokeizai Live(東洋経済新報社が主催・協賛するフォーラムの講演録)の送付」の恩恵を受けられるのです。

中でも注目は、「バックナンバー無料閲覧サービス」ではないでしょうか。まさに一年間で50冊発刊されている日本有数の経済誌のバックナンバーを無料で好きなだけ見ることができるのは、情報価値にしたらいくら分に値するのでしょうか。なんとも計り知れないお得感を感じてしまいます。

・「ねこ」

癒し全開のねこ雑誌、その名も、「ねこ」。ねこを飼っている人も、そうでない人にもおすすめの雑誌です。こちらは一年間に4冊発行の季刊誌なので、定期購読にすればきっと忘れた頃にポストに「ねこ」が届くというなんともほほえましい生活が楽しめます。届いたときのうれしさは格別なものでしょう。これはある意味、究極のセルフ・サプライズ・プレゼントです。

いかがでしたか。ポストをのぞけば好きな雑誌が定期的に届いているという便利な「定期購読」は、おまけやその他のメリットがまだまだたくさんありそうです。これを活用して、おうちでの充実した雑誌ライフに上手に役立てたいですね。

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ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

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