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この絵……動いてる!?

役には立たないけどステキだからお部屋に置いているのがアート。あまりステキじゃなくても役に立つからお部屋に置いているのが道具。だとしたらこれは、その境界線上にある何かじゃないでしょうか。

「ビルの見える公園」は、キャンバスに描かれたすっきりと美しい絵。だけどよく見ると、絵の中の時計が……動いてる! 近寄るとこの時計、実際の時刻を示す本物の時計でした

この商品は、機能するキャンバス「Canvasworks」シリーズの1つ。キャンバスに描かれた風景の一部が実際に機能するというコンセプトのシリーズなんです。

シリーズの中には、郵便受けの絵の中に本当に手紙やハガキを収納できるレターラックや、絵の中のフェンスにメガネや携帯電話を引っ掛けられる小物ハンガーなどもありました。

アートでもあり、道具でもある。そんな絶妙なバランス感覚が魅力的ですね。お値段は16800円~26250円。デザイナーデュオ能登夫妻のサイト「notoshop」から購入することができますよ。

機能するキャンバス「Canvasworks」[notoshop]

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