一見なんじゃこりゃ? ですが、実はリンゴ用のスライサー

この「アップルスライサー GIRO」を上からリンゴに押し当ててくるくる回すと、2~3ミリの厚さで螺旋状にリンゴがスライスされていきます。後には芯だけがキレイに残る仕組み。「半分だけ使いたい」という時には、そこでそのままスライサーを止めておくと、切断面とスライサーが密着しているので酸化による変色を防げるんだとか。

皮むき器ではなくてスライサーなので、8つに切ったのをシャリシャリ食べたい人には向かないですが、ジャムを作ったり料理に使ったりと大量に刻む必要があるときなんかには便利そうですね。

世界中のデザイン賞を獲得しているMONO社によるデザインで、MoMAストアから購入することができます。お値段は4830円(税込)。「1日1個のりんごは医者を遠ざける」なんて言葉もありますから、健康を気にしている人へのギフトにもいいかもしれませんね。

アップルスライサー MoMA STORE

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