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マイスピより転載 : 

雲の中にわたしの虹を置く。これはわたしと大地の間に立てた契約のしるしとなる。

(創世記 9章12節)

雨あがりの虹が美しい季節となりました。虹とは、天と人との間に結ばれた約束のしるし。旧約聖書では、ノアの洪水の後、神様はこれ以上生き物を滅ぼさないとの約束を人間と交わし、天と地の間に美しい虹を架けました。

ノアの時代にくらべれば、それ自体の持つ神聖さは薄れたものの、窓の外に虹を見つけると、やたっ! ラッキー! 誰かに教えてあげなくちゃ、といった気分になるのもまた事実。自然が織り成す7色のプリズムは、めったに見ることができないぶん、居合わせた人をハッピーにしてくれるのでしょう。

大自然にはかなわないけれど、ささやかな虹を部屋に呼び込むアイテムをめっけました。サンキャッチャーの原理を応用した、いわゆる「虹メーカー」というヤツです。

虹は雨上がりの空気中に残っている水滴などが、プリズムとなって太陽の光が変化することで現れます。このマシンはその仕組みを応用し、クリスタルガラスをプリズムとして、太陽光を集め、部屋の中に小さな虹のかけらを振りまいてくれるという製品。

本体には小さなソーラパネルが取り付けられ、自家発電をおこないながら、カラフルな歯車を回してくれます。イメージとしては、動くサンキャッチャー、といった感じが近いかもしれません。プリズムの代わりになるクリスタルガラスは、老舗スワロフスキー社のもの。虹色の美しい光はさすがです。

梅雨時のどんよりとした毎日、いくぶん気持ちがダウナーなときは、こんな可愛いアイテムで、おうちの中を明るくするのもいいかもしれませんね。

ネタ元はこちらの記事から

(逢坂杏)

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