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アメリカ生まれの「ふとん」を使ったソファベッド。それがこちらのRENNOSのソファベッドです。

ソファベッドのイメージというと、ソファとして使うには、背もたれが低くなりがち、座面も水平でおしりがずれる。ベッドとしては、寝心地が固く、朝、腰をさすりながら起きることもしばしば…と、なかなか両方を高度に両立したものは少ない印象ですが、日本のふとんをイメージしたこちらのマットレスは、コットンと高密度ファーバーフォームの組み合わせ。座り心地も寝心地も抜群なのです。

ソファとしての座り心地は、座面と背もたれが深い安楽椅子のようで、食事などには少し向きませんが、ゆったりとテレビや映画を見たり、リラックスするにはもってこいです。

ベッドとして使うときは、ダブルサイズで2人でもゆったり寝られます。リクライニングのポジションはソファとリラックスの2種類があり、ベッドの状態と合わせて3段階に簡単に調節可能。

フレームとマットレスの組み合わせや専用のカバーの種類も豊富で、さまざまなお部屋に合わせることができるのではないでしょうか。

もっと大きいソファベッドがお好みの方には、こちらのクイーンサイズもありますよ。

RENNOS

(土井伊吹)

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