懐かしの中央線201系の電車ですよ!

「テラダモケイ」とは一言でいうと建築模型などに使われている「添景」と呼ばれるものの一種です(ちなみに「添景」とは、人や樹木や車などの建物のまわりに使われる模型のことです)。

しかし、「テラダモケイ」の添景は2次元で出来ており、それらを折り曲げたりしてディテールを与えることにより、本物以上にステキな世界を作ることのできる模型なんです。実際に写真を見てみたほうがわかりやすいですね。

ビックリするくらい、模型たちがイキイキしています!

普通の添景セットと違うところは、2次元の紙を折り曲げたりして本物の人のような仕草を自由に作りだせるところにあります。人の脚を曲げてイスに座らせたり、膝をついて土下座なんかも表現できます。また「テラダモケイ」は1/1の実物とは少し違う形にデフォルメされています。そこがこの「テラダモケイ」の良さであり可能性を秘めているポイントだと思います。1/100の模型として、必要のない情報は省かれており、そのデフォルメ具合がちょうど人々の想像がふくらむような形に仕上がっているのです。

販売されているセットもマンモスの入った「氷河期編」や、桜の木の入った「お花見編」、最近ではスペシャルエディションとして「国指定特別史跡 登呂遺跡編」などまでいろいろあります!!

様々な人が想像を巡らして、この紙の模型たちに命を吹き込み、それぞれの場所に世界を創造しています。本棚の空いたスペース、出窓のスペース、デスクまわりなど、お部屋のちょっとしたすきまの飾りなどにいかがでしょうか?

また、パーティのときなどテーブルまわりにみんなでつくれば盛り上がるだろうし、出来上がった光景はまるでガリバー旅行記のワンシーンのようになるかもしれません!

こんなのにハマりだしたら、またお家からでなくなっちゃいそうです!

[テラダモケイ]

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