SHARE

春からの新しい環境を過ごし、休みのとたんに疲れが出てしまっている人もいるのでは。そんな時は家で音楽を楽しみながら、ゆったり過ごしてみては。

1曲聴いただけで気分がガラッと一新できることも、ありますよね? 音楽記事も書く主婦ライターmakkiが、いえごはん&飲みのBGMやギフトにして好評を得た、おすすめのアルバム5枚をご紹介します。

■『りんごの子守唄』オムニバス

ビートルズの名曲を、ララバイアレンジで女性ボーカリストがカバーアン・サリー、畠山美由紀、原田郁子(クラムボン)といった優しい声と耳慣れたメロディの連続に、体の芯からほっこりします。寝る前はもちろん、初夏のぽかぽか日差しの中でまったりと聴くのにぴったり。100%ORANGEによるイラストジャケットもかわいくて、ギフトにも喜ばれそうです(写真上左)。

■『プレヴィザォン・ド・テンポ』マスコス・ヴァーリ

我が家では、いえ飲みの時のBGMとしてこれを流すと「いいね!」と借りて帰る人が続出中! ブラジリアンポップのシンガー・ソングライター、マスコス・ヴァーリが、ボサノバ、サンバなどのラテン音楽を、ソウル、ファンク、ジャズ、ロックなどにアレンジした一枚です。40年近くも前の古いアルバムなのですが、新譜といっても違和感ないほど新鮮なサウンド。食事中からお休み前まで、いつかけても気持ちいいです。万能!(写真上中)。

■『幻とのつきあい方』坂本慎太郎

2010年に解散した伝説のロックバンド・ゆらゆら帝国のボーカル、坂本慎太郎のソロアルバムです。親しみやすいメロディーと抜けの良いサウンド。歌詞は聴く人がそれぞれ深読みして楽しめるような、詩的な世界です。気になる人はYouTubeなどで「君はそう決めた」のPVをチェックすると雰囲気がつかめるかも。高温ではなく人肌で、内部から心がじわじわあたためられて元気になれるような、半身浴みたいな一枚です(写真上右)。

■『バリ・ドリーム』久保田麻琴

ワールドミュージックの重鎮・久保田麻琴がバリ島で採取した素材を、ニューエイジ、アンビエントなどにアレンジ。このアルバムをかけて、お気に入りのお香を焚きながら目をつぶれば、そこはもうリゾートです! 宇宙っぽいサウンドは、命の根源を思わせるというか、個人的にはなぜかご先祖に感謝したくなります。関係ないけどご先祖に感謝するって大切みたいなので、これを機にやってみるのもいいかもしれません(写真下左)。

■『狼惑星』ギターウルフ

爆音ギターと絶叫するボーカル。後ろから暴風に吹き飛ばされる感じで、元気を出さざるを得ない! みたいな気持ちになる一枚。「エネルギー!」「ぶっとばせ!」「ウアチャー!」など勢いのある歌詞が続出で、戦隊ものの歌みたいですが、世界観にはまると万能感が得られヒーロー気分に。私は片づけものなどのやる気を高めたい時にかけています(写真下右)。

ジャンルはバラバラですが、このうち1アーティストが好きなら、ほかのも好きな可能性大! と思います。チェックされましたらぜひご感想をお寄せください。聴いた人みなさんが、いい気分になれますように~!

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense