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この春から新生活を始めた皆様など、自炊しなきゃなぁと思ってる方も多いのではないのでしょうか。そんな料理ビギナーの人にこそおススメしたいのが圧力鍋!

圧力鍋というと料理上級者向けのイメージが強いですが、決してそんなことはありません。タイマーで加圧時間を測るので目を離して焦がす心配も減りますし、加圧を始めたら後は弱火。ガス代節約にもなります。

僕は毎日の夕飯のちょっとした煮物なども、野菜やお肉がとても柔らかくなるのに型くずれしにくいので、とても便利に使っています。

僕のおすすめは「秋刀魚の生姜煮」と「茹で豚」。

秋刀魚は頭と内蔵をとって4つ程に切り、生姜の輪切り・醤油・みりん・酒・砂糖・水をお好みで適量ずつ加えて15分加圧。骨まで柔かく食べられて、カルシウムもたっぷり。

茹で豚は、豚バラブロックを大きめに切り、水に、ネギの青いところと生姜と一緒にいれ、20分程加圧。ポン酢と柚子胡椒でいただくのがおすすめです。

どちらもご飯のおかずにも酒の肴にももってこいですよ。

個人的にはこちらのような構造が単純なおもり式の物が、お手入れ簡単、価格もお手頃でグッド! シュッシュッと蒸気を噴きながらおもりが揺れる様は見ていても楽しげです。

ただ最近の圧力鍋はどれも各種安全装置がついているとは言え、使い方を誤ると爆発などの危険もあります。説明書をよく読んで正しく安全にご使用くださいませ。ネタ元には、圧力鍋レシピのほかに、基本的な圧力鍋の使い方をまとめたコンテンツがありますので、そちらもご覧ください。

ワンダーシェフ

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