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癒やしのインテリアとして炎の揺らぎを楽しむ方も少なくありません。経済的で優雅な気持ちになれる、オイルランプという選択肢はいかがでしょうか。デザインは多種多様! インテリアにもアウトドアにも実用的。でも、「ローソクとどう違うの?」と疑問に思う方も少なくありません。

オイルランプの灯りは「炎が常に一定の位置、大きさが安定して揺れない」というところが、ローソクやたき火などと違います。オイルランプのボトルは「オイルタンク」「芯」「口金」の3パーツからできていて、炎の位置を一定に保てるので、灯りのバランス、灯りの見え方が常に一定となり、炎の位置が左右にずれないんです。

そして点火しはじめからオイルの最後の一滴がなくなるまで炎の大きさが一定。ローソクのように、最初小さな炎、半ばで大きな炎となり、芯とロウが減るにしたがって炎が小さくなるといった変化はありません。それで、ボトルのガラスを汚したり、器具を痛めることも少ないんですね。

そしてガラスデザインの種類も豊富。筒型、ボール型、四角。和風、ゴージャス、アンティーク。ベース素材にも金属、木、石など、選択肢があり、20時間以上継続的に燃焼できるものも選べます。落ち着いたダイニングにお気に入りのBGMを流して、テーブルのセンターにすてきなオイルランプを置き、おしゃれなディナーを演出してみてはいかがでしょうか。あなたにぴったりのランプを見つけてみましょう!

OIL LAMP WORLD

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