稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

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「基礎までできてたら、もう建てるしかないでしょ、先生!」 そんな会話が聞こえたり聞こえなかったり…。

京都にあるPULL+PUSH PRODUCTSのモルタルシリーズ。実はこの土地(灰皿?)には3つの空間があり、それぞれに名前がついています。エントランスは階段を上った先にあり、一番大きいこの部屋は「SHOP」となってます。その次の部屋が「CAFE」。そして最後の空間が「GALLERY」という名前になっています。

武骨なイメージのモルタルという素材ですが、ストーリーを持たせることによってユーモアたっぷりの灰皿になってますね!

付属の砂利を敷くことで灰の汚れを防ぐことができます。たまった灰は砂利ごと洗ってしまえばオッケー!

タバコを吸わない人は小物入れとしていかがでしょうか?

KISO ASHTRAY[PULL+PUSH PRODUCTS]

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稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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