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キッチンにあるだけで絵になる写真集のような料理本です。

この本を執筆したのはマイクロソフトの元CTO、ネイサン・ミアボルド氏。彼は調理中におこるあらゆる事象を科学的、数学的にとらえ写真集のような美しい料理本を作り上げました。

Modernist Cuisine : The Art and Science of Cooking』は6巻セットで、なんと2438ページ!! レシピ数1522!! そして3216枚の美しい写真の数々!! で構成されています。

これらの美しい写真を撮るにも相当な苦労をしているらしく、断面図の写真は鍋を実際に半分に切って撮影しているとのこと。彼の話によると「焼きそばの写真のときは半分のかたちの中華鍋からたれた油が引火し、3回ほど火花が上がった」とのこと。すごいこだわりよう…。

また「30時間かけてつくる究極のハンバーガー」では、炭火で焼く肉はなぜうまいか、などを科学的にも検証していたり、遠心分離機をつかったキャンディーのレシピを紹介していたり、読むだけでもおもしろそうな内容ばかりです!

ただし、問題は本のお値段。日本では5万円から6万円程度で販売されているようです…。うーん。おうちで読むにはあまりに高すぎる?!

[Modernist Cuisine]

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